マグネチックスターラーの基礎知識 | 株式会社エイシン<

マグネチックスターラーの構造

マグネチックスターラーの構造

マグネチックスタイラーの基礎知識 2/6

 マグネチックスターラーの構造は、非常にシンプルです。

 

 スターラー本体内には、円盤上にS極とN極のマグネットが配置され、これをモーターで回転させます。

スターラーの天板に載せたビーカー内にセットされた回転子が、本体内のマグネットの回転に追従することで、容器内の液体を撹拌させるという仕組みです。

 

 先程の”マグネチックスターラーとは”にも触れましたとおり、溶液の粘度が高くなるとモーターの回転に回転子がついていく事ができなくなります。

 

 高粘度液体を撹拌するには、

 

 ■強い回転を発生する動力

 ■回転を伝える磁力

 ■伝えられた回転で効果的に撹拌できる回転子

 

が必要になります。

 

 

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ビーカー内での液の動き (3/6)

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